上の子が、発熱でおやすみしてる、しんげんです。

めずらしく、一日二回目の更新です。

 

きっと明日は雨ですwwwwwwwwwww

 

 

えーっと、今回は、じぶんの水合わせについて書こうかな?っと。

淡水(金魚)から始めたアクアリウムですが

最初は、この水合わせで、かなり失敗・悩みました。

 

一般的に知られている、点滴法ですが

これも結構アバウトな説明しかなく、「慎重に」とか書かれてて

一時間くらいかけてやってた記憶があります。

 

点滴の度合いはどれくらいで落としてるの?

 

倍以上に薄めるって?

元の水の量は、いつもまちまちですよ?

 

時間は?

 

もう訳が分らなかったです。

それでことごとく失敗したもんだから、さらに悩んだんです。

だって、アンモニアも、亜硝酸もでてないんだもの。

生きてる生体もいるんだもの。

慎重にやって、上手くいく方は、それで良いと思うんですが

自分は上手くいかなかった。

 

海水を初めてから、魚はまぁなんとか上手くいってる感じでしたが

(それでも、水合わせ失敗?なんて感じで何匹かは落としました)

エビに至っては、成功率0%

 

ゼロですよ、ゼロ!

ホワイトソックスなんて、いくらすると思ってんですか!?って

自分に怒鳴ってましたwwwww

 

なんでだー???

と思ってたある時。

 

日海センターさんで生体を買った時に、『水合わせの仕方』なんて紙切れが一枚。

 

それが、これです。

 

IMG_20141201_161840

 

ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

って感じでしたねwww

そんな簡単で良いのか?と。

 

実際、これを東京サンマリンさんに見せた時も、スタッフの一人は

「ええええええええええええええええええええええええええええええええ」

と同じ反応で面白かったwww

 

お薦めできる方法ではないかもしれませんが、

水合わせに疑問を持ってる方、やり方が分らない方、何度やっても失敗する方は

試してみるのもありかも知れませんよ。

ポイントは、酸欠や、温度変化がほとんどないこと。

特に水合わせ前の、温度合わせに一時間以上とあります。

今までのやり方と大きく違うポイントでした。

 

温度変化か。。。

 

酸欠にいたっては、エアレーションしてたんで、酸欠だとは思ってなかったんですが

いくらブクブクしてても、結局は水に溶けてなかったら意味がない訳で。。。

時間の掛け過ぎによって、温度合わせしたにもかかわらず

いざ、水槽投入時の温度があってなかったのもあるかもしれません。

 

兎に角、今までの方法でそれほど上手くいってなかったので、

モノは試しとやってみました。

でも、いくらなんでも、魚の場合のやり方は、ちょっと不安があったんで

甲殻類の方法でやってみました。

 

そして、それ以降、失敗ゼロ(*^^)v

今では、全てこの方法です。

 

ただ、この甲殻類の方法は、お店からの水も水槽内に入る事になります。

それがいやだぁって人は、出来ない方法ですね。

ポイントを押さえて、自分なりに工夫してみてください。

 

自分が経験してきた限りでは、水合わせの時間は

そんなに長くやるもんじゃない

と思ってます。

 

それももしかしたら、ストレスがかかってる可能性もあるから。。。

 

ちなみに

東京サンマリンさんは、点滴で長くても30分以内

B-BOXさんは、10分~15分くらい

だそうです。

 

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しんげん

しんげん

アクアリウムを2014/05から始めたばかりの、しんげんです。 千葉県で樹脂、ゴムの加工業を営んでおります。 家族構成:妻・娘(5歳・7歳)・ちわわの4人+ワン!家族ですw 趣味は、アクアリウム、サッカー観戦、ゴルフが好きですが 海水槽に大ハマリで、ゴルフはお休みしております。 現在、水槽は金魚水槽×2、水草&熱帯魚×2、45海水槽、90OF水槽 の計6個を管理してますが、こちらのブログでは 90OF中心の海水槽について配信していこうと思います。 5歳と7歳の娘2人を相手にしながら、お水の奥深さに 一喜一憂してる、毎日です(^^ゞ